2008年08月31日

英語絵本を楽しむ会

絵本作家パトリシア・大江さんの第二回目を8月31日に開きました。
テーマは、パトリシアさんの作品、"Where Are My Stripes?"(RIC出版)です。
さんご礁にすむシマシマ模様の熱帯魚のクリスタ。
ある日、ご自慢の美しい縞模様が消えてしまって・・・
海の生き物たちがたくさん出てくる楽しいお話です。
Where Are y Stripes[1].jpg

ショッピングのページへ

1時間の予定が最後まで全員の楽しいエネルギーが途切れず、1時間半のクラスになっていました。


読み聞かせが終わったら、みんなで参加して、ジェスチャーでお話を表現します。



それから、みんなの大好きなアートの時間です

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楽しんできたお話のイメージを今度は自分の感性で表現していきます。
どの作品も素敵に仕上がりました。
最後にゲームをして幕を閉じました。
この絵本をお求めの方は矢印をクリックしてショップへ

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投稿者 chizuko : 22:35

2008年07月04日

楽しかった英語の絵本を楽しむ会

パトリシア大江さんをお迎えして、楽しいひと時を過ごしました。

たっぷり一時間以上の英語だけでの進行でしたが、15人のお客様と充実した和やかな時をご一緒しました。

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読み聞かせでは、すっかりパトリシアさんの絵本の世界へ・・・
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楽しい工作もしました。
紙のお皿に色とりどりのコーンチップスを乗せて、お母さんたちに食べてもらいたいものをそれぞれお皿の上に作りました。このチップスはPlaymaisといって、水に溶ける性質のため、簡単に少しのお水でくっつきます。また、お水を多くすると絵の具のように溶けるので、お絵かきもできます。
1歳4ヶ月でも、しっかり筆を持ってお絵かきを楽しんでいました。
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産まれる前から絵本を読んでもらっていたL君。 1歳4ヶ月の今は、毎日ほるぷこども図書館の「めだかコース」と「ひよこコース」を楽しんでいます。 英語の絵本のクラスは0歳からしっかりお話を聞いています。
今回も真剣に聞き入っていました

 9ヶ月の時のL君のクラスの様子はこちら→

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投稿者 chizuko : 19:12

2008年06月19日

英語の絵本を楽しむ会 お知らせ

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投稿者 chizuko : 11:40

2008年05月24日

スタジオ・ドリーム 日曜 英語絵本を楽しむ会

2008年5月18日のクラスのひとこま


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ちょっとはずかしがり屋さんのRちゃんとHちゃんは、会が始まるとお母様の後ろに隠れてしまうことが多かったのに、今日は最後まで積極的に参加してくれました。 最後の「楽しかった!まだ帰らない!」の言葉がうれしかった。

投稿者 chizuko : 00:54

2008年05月23日

スタジオ・ドリーム 日曜 英語絵本を楽しむ会

2008年4月のクラス


絵本の読み聞かせ、ミニダンス、歌などを1歳から小学生まで一緒に楽しみました。
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投稿者 chizuko : 23:56

スタジオ・ドリーム 日曜 英語の絵本を楽しむクラス

2008年3月
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この日のクラスの間も、先生は英語しか使っていませんでした。
それでも日本語の絵本を0歳からたっぷり読んでもらっている子どもたちは、30分間、それぞれの方法で英語の絵本を楽しみます。
絵本を見つめる目も真剣だったり、うっとりしていたり。
あきちゃったのかな?と思っていると、絵本の絵と自分の体験と重ね合わせていたように、突然話し出してくれたり。
会が重なるごとに、たくさんの楽しい瞬間も積み重なっていきます。

写真の中のL君は、3月で1歳1ヶ月。お母様のおなかの中にいるときから絵本を読んでもらっていました。
英語の絵本クラスも0歳からの参加です。
いつも集中して聞いていて、時々絵本の絵にタッチしています。
お話が終わったときの満足そうな笑顔はとびきりです。
水曜日の英語クラスにも参加していたSちゃんはこの時3歳になったばかり。
部分的に英語でリピートしたり、先生の歌に合わせてうれしそうに口ずさんでいます。
この日も楽しいクラスでした。
子どもたちの口から、「また来たい!」という声を聞くときが、一番うれしいときです。

投稿者 chizuko : 23:03

2007年11月19日

ネイティヴスピーカーのインストラクターによる英語絵本読み聞かせ

急なお知らせだったにもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただいて、楽しいひと時を過ごしました。 赤ちゃんたちも真剣に耳を澄まし、絵本の絵を見入っていました。
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9ヶ月のL君。4ヶ月から、ほるぷ子ども図書館の、「めだかコース」で日本語の絵本に親しんでいるので、英語のお話もだいじょうぶ!
でも、ショップの中でいつも一緒にいる私がカメラを構えていたため、「一緒に絵本みようよ」と、途中でなんども後ろを振り返ってしまいました。
集中させてあげられなくて、ごめんね。

投稿者 chizuko : 00:16

2006年12月31日

2006年 絵本を楽しむ英語クラスと「ほるぷこども図書館 絵本の会」のクリスマス

12月17日に、「絵本を楽しむ英語クラス」と「ほるぷこども図書館絵本の会」の合同クリスマスクラスをしました。
ちょうど風邪が流行っていたので、出席できない方たちも何人もいらっしゃいましたが、それでも7組の子どもたちとお母さま、お父様で楽しむことができました。

初めに2~3歳クラスのMちゃんとKくんが、12月のクラスで歌った「Twinkle, Twinkle, Little Star」を、小学生のおねえさんたちに助けてもらいながら、みんなの前で歌いました。

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それから英語ゲームをして元気に遊びました。

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後半は小学生のHちゃんとSちゃんが絵本を2冊、読みました。

「絵本を楽しむ英語クラス」では、初めは読み書きを教える予定は無かったのですが、先生からたくさん絵本を読んでもらっているうちに、自分たちも読みたいといい始め、夏には64ページもある”Go Dog, Go”を読めるようになっていました。
6月にアメリカ人のパメラさん一家と交流会をしたときに、パメラさんの3人のお子さんが一人一冊ずつ絵本を、英語クラスの子供たちに上手に絵本を読んでくれたことも大きな刺激になっていたのかもしれません。
今回は、感情をこめて、小さな英語がわからない子どもたちにもお話の内容を伝えることができるように読むことに挑戦しました。
1冊目は”Go Dog, Go!”。

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もう1冊は、仕掛けのある絵本”Go Away Big Green Monster”で、自分たちで作った仕掛け絵本を手にしながらのプレゼンテーションでした。

絵本クラスの小さな子どもたちにも楽しんでもらえていました。
お母さまたちからは、感嘆の声が。
2冊とも本当に楽しく上手によめて、大きな拍手をいただきました。
最後には、クリスマス・ツリーのポップアップカードを作って終りました。

一つ一つのプログラムごとに「もう一回」の声が繰り返され、工作も納得するまで皆真剣に取り組んで、1時間で終る予定のクラスは2時間半近くになりました。

その後、何人ものお母さまたちがショップに寄って下さり、楽しかったとの感想をいただきました。
スタジオ・ドリームのクラスでは、これからも、日本語も英語も、心に届くことばを大事にしていきたいと、あらためて思いました。

投稿者 chizuko : 22:07

2006年10月01日

夏休みの宿題 英語で絵本作りに挑戦!

小学生のクラスの宿題で出来上がった絵本。

テーマは「12ヶ月」

たくさんの絵本の読み聞かせと歌の中でおぼえた12ヶ月を応用して、それぞれ個性的な12ヶ月絵本を作り、プレゼンテーションをしました。

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それぞれ、心のこもったプレゼンテーションを終えて、ホッとしています。
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投稿者 chizuko : 23:16

2006年07月13日

アメリカからお客様を迎えて、イベントを開きました     スタジオ・ドリーム英語クラス

6月18日は、スタジオ・ドリーム英語クラスのイベントを開きました。
アメリカに住む友人の推薦で、ニューヨークから、カーター家の
5人家族がスタジオ・ドリームを訪ねてくれて、セッションをもったのです。

スタジオ・ドリームの英語クラスには、「異文化コミュニケーションを楽しめるようになろう」という
目標があるので、今回は、願ってもいない幸運な機会でした。

ただ、英語クラスとして定番化したのは、わずか2ヵ月半前から。
しかも、毎回、絵本の読み聞かせや歌などが中心で、英語を無理に教え込むことは
ていません。

クラスは英語だけで進めており、先生も完全バイリンガルですが、日本人です。
果たして無理なく英語中心の環境の中、外国の方たちと、コミュニケーションを
楽しむことができるのか、と、実は、ちょっと心配だったのです。

でも、2~3歳クラスも小学生のクラスも、皆、新しいことに挑戦することが大好きなので、
思い切ってこのチャンスを生かすことにしました。

結果は、大成功でした。

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最後の記念写真

カーター家は、建築デザイナーのご夫婦と15歳、11歳の男の子、そして、7歳の女の子。
友人の紹介どおり、とても素敵なご家族でした。

当日はショップの近くに会場を借りて、カーター家の5人と、英語クラスの親子とK先生、
そして私の計17人(残念ながら学校の行事と重なって全員の出席ではなかったのですが)の、
楽しいセッションになりました。

初めはカーター家のスケジュールの都合から、40~50分の予定でしたが、すっかり意気投合して、スケジュールは変更され、最終的には2時間も楽しむことが出来ました。

スタジオ・ドリームの小学生は英語でしっかりと自己紹介をすることが出来ました。
簡単な質問は、英語で聞いて英語で答えることも出来ました。
英語で歌もしっかり歌いました。

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2~3歳の子どもたちは、日本語の歌、ちょうちょうを披露しました。
それから、JY盤のFive Little Ducksを歌いました。

カーター家の子どもたちは、それぞれ自分のお気に入りの絵本をプレゼントにと持ってきてくれました。
そして、一人一人がそれぞれ大好きな絵本を読んでくれたのです。
全員、とても上手な読み聞かせでした。
タイトルは次の通り。

Are You My Mother? (P.D. Eastman),
The Little Engine That Could (Watty Piper)
Horton Hears A Who! (Dr. Seuss)

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カーター家のお母様によると、「全員の子どもたちに、たくさんの読み聞かせをして育ててきた」と
のこと。
だから、子どもたちは、自分が読んでもらって楽しかった絵本を、自分より年下の子どもたに
読み聞かせをしてあげることも大好きなのだそうです。

カーター家の皆さんはすべて英語で話し、読み聞かせも、もちろん英語でしてくれました。

それでも、スタジオ・ドリームの子どもたちは、その雰囲気に飲まれることなく、
楽しく交流することが出来たのです!

絵本を読んでもらっている間に、2歳児は、英語の片言や日本語で質問し、共感していました。
小学生たちは、長いお話も最後まで集中して聞いていました。

カーター家の子どもたちも楽しんでくれたようで、その後、更に予定を変更して、
スタジオ・ドリームのショップにまで寄ってくれたのでした。

お母様たちも、始まる前は少し心配のようでしたが、楽しく幕を閉じることが出来て、
また、このような機会があると楽しいと、好評でした。

また、このような機会をぜひ持ちたいと思っています。


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投稿者 chizuko : 18:30

2006年06月01日

洋書絵本を英語で楽しむクラス

きのうは5月最後のクラスでした。
JY Booksの"Down by the Station"の最終回。

4月の"Five Little Ducks"よりも歌詞は大分むずかしかったのですが、
最後にマイクを渡すと、やはり楽しそうに歌い始めました。
ハンドルを握った動作でおどるKくんには、お母様たちから、おしみない拍手が!


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楽しそうなクラスの一こま

小学生のクラスも終わり、打ち合わせをしていると、2~3歳クラスを終えて帰ったはずのSくんがお母様の自転車で戻ってきました。

外に出て行くと、自転車のチャイルドシートのなかで、ちょっともじもじしていたSくんが
お母様に促されて、私の手をとってそのなかにキュッとおしこんでくれたものは・・・バンドエイド!

実は、今日のクラスで"Down by the Station"に入る前に使った絵本を挟んで
2人でちょっとひっぱりあったとき、ページがビリッと破れてしまったのです。

クラスが終って帰ってからのおやつの間、先生の絵本(Sくんのお気に入りです)を
破ってしまったことが気になって、色々考えた末、バンドエイドをはって手当てをしてもらおうと、
再び遠くから来てくれたとのことでした。

電車で幾つも先の駅から、どんな思いでバンドエイドを握りしめてきてくれたのかと思うと、
思わず涙が出てしまいました。

先々週は、クラスのない日の夕方、自宅から三輪車ほどの小さな自転車を、なんと3時間もこいで
来てくれたのです。
残念ながら、着いたとたんに安心感と疲れで、ほとんど遊べないまま帰路についたのですが、
そのときも、本当に驚かされて、感動しました。

出会って9ヶ月。今、2歳8ヶ月。
ご両親のサポートのもと、どんどんたくましく、感受性ゆたかになって、
新たなことにチャレンジするSくんの姿が、いつも私に新鮮な風を運んできてくれるのです。


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投稿者 chizuko : 00:59 | トラックバック

2006年05月10日

英語クラス 新しい絵本"Down by the Station"に変わりました

2~3歳クラスは、ゴールデンウィーク明けから、Sing It Say It!シリーズの絵本が、”Five Little Ducks”から、”Down by the Station”にかわりました。

あんなにみんなが大好きだった”Five Little Ducks”から新しい絵本に移るのは、ちょっと緊張していたのですが、心配も束の間。あっというまに全員が真剣に絵本を見始めたのです。

いつもクラスで使う絵本選びには、先生と時間をたっぷり使って打ち合わせをするのですが、そうして選んだ絵本を楽しんでもらえているのが分かったときの喜びは、ひとしおです。

Sing It…に入る前に読んだ、”One Hunter”を楽しんでいます

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ひとりひとりに”Down by the Station”が渡されて。
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投稿者 chizuko : 22:14

2006年04月26日

楽しい英語クラス "Five Little Ducks" 歌えたね!

2~3歳のクラスでは、色々な絵本の読み聞かせの後、イギリスの老舗絵本出版社、Child's Playに絵本と韓国のJY Booksのオーディオ付きシリーズ、Sing It Say Itの中から一ヶ月に1タイトル楽しんでいます。

毎回講師の先生が絵本のストーリーにあった楽しい工作で教材を作ってきてくれて、いつもバッグから何がでてくるのかと、楽しみにしているのですが、今日は、たまたま先日この本の出版社の方が見えたときにお借りしたあひるの親子のぬいぐるみを使ってみたところ、とことん盛り上がりました。

さらに、びっくりするような場面が次々広がって・・・

先週までは、みんなバラバラに自分が歌える部分部分で声を出していたのですが、
今日は一人一人に手作りのマイクを渡してオーディオを流しながら歌ったところ、
全員マイクを握り締め、口に当てて歌いだしたのです。

残念ながら、一番盛り上がっていたときは、みんなの頭がテーブルの真ん中にくっついてしまい、写真を撮るどころではなかったのですが、その後、少し静まってからのスナップを撮ったのでご紹介します。

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特に、4人のうちの2人はすごく、3歳になったばかりの一人は、ほぼ最後まで、2歳8ヶ月のMちゃんは7番まで完璧に歌ったのです!

ほかの子たちも楽しそうに、いつもよりも沢山の部分を声を出して歌っていました。

お母さんたちもびっくり。

授業が終っても40分以上(授業時間と同じ長さ)、全員が興奮状態で残って、あひるのぬいぐるみや前回全員に手渡されたミニブックをひろげて、物語を再現したりして遊んでいました。

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(あひるさんでお話作り。親子に見えますが、S君のお母さんに遊んでもらっている2歳8ヶ月のMちゃん。今日は最後まで歌えたね!)


その後の小学生クラス(1年生、2年生、3年生)も、いつもにぎやかで楽しいクラスです。
毎回、クラスの最後にCurious Georgeの読み聞かせを聞いているのですが、絵本を楽しんでいるときの表情は一瞬一瞬が素晴らしいのです。

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2年生、3年生の2人は、もうアルファベットの大文字、小文字も挨拶もOKです。
絵本は全員、英語のまま、かなり長いものもスーッとその世界に入っていって、
楽しめるようになりました。

「お勉強はしません!」と宣言して始めたクラスですが、どちらのクラスも、楽しんでいるうちに文字が読めるようになったり、数字の概念をつかんでいるのが良くわかります。

そして、単に単語が文字の羅列として読めるのではなく、生きた言葉のアイコンとして
それぞれの子どもの中で動き出す瞬間をみると、より英語の絵本に楽しんで接することができる時間の提供を考えることに意欲がわいてきてしまいます。

投稿者 chizuko : 21:22

2006年04月13日

英語で歌ってみよう、言ってみよう!絵本とオーディオで楽しい英語のお勉強

英語で歌ってみよう、言ってみよう!絵本とオーディオで楽しい英語のお勉強

Sing It! Say It! Story song Picture Book 9タイトル Aセット

韓国の英語教育で爆発的な人気と実績 ― カラフルな仕掛け絵本とオーディオで英語を楽しむセットです

メールでご予約受付中です。

オーディオの構成 

Story Song Picture Book シリーズの5 Steps

通常、Story Song Picture Book シリーズの各オーディオは次のように5段階で収録しています。

(一部には Musical Songがある 7 Steps オーディオもあり, 歌だけでできたオーディオも何種類か

ありますが、それぞれ一番効果的な方法がとられています)


(1) Story Song 歌の聞き取り

(2) Story Reading ストーリーの聞き取り

(3) Echo-Chant 真似る

(4) Story Song いっしょに歌う

(5) Melody Story Song 自分で歌う


(ショップのページもごらんください)

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シリーズの特徴
         
英語を外国語として学ぶ子どもたちが、無理なく言葉の基礎を身につけられるように
工夫されたオーディオ付き仕掛け絵本シリーズです。

子供に自然な英語を身につけさせたいーそのためには、生の声で、
一緒に英語の歌をうたってあげたり、絵本を読んであげたりすることが一番だと言われています。
そんなメソッドを取り入れた子供英語のスクールも増えてきました。
でも、多くのお母さまや先生たちは、正確な発音で読んだり歌ったりする自信が無くて・・・と、
おっしゃいます。

このStory Song Picture Book シリーズは、非英語圏の子どもたちが正しい発音をリズムに乗って、楽しく英語を身につけられるように開発された今までに無いスタイルのオーディオ付きの絵本シリーズです。

カラフルで美しい英語の絵本といっしょに、ネイティヴスピーカーによる読み聞かせと、
絵本を曲にして歌っているオーディオを付けてシリーズにした、画期的なものです。

乳幼児期において、母語で良質な絵本をたくさん読んであげることほど、素晴らしいことはありません。
英語教育においても質の高い絵本をたくさん読んであげることで、自然な活きた英語を身につけていく
ことが証明され、注目されています。
胎教時から 日本語の絵本の読み聞かせと一緒に、Story song Picture Book をお楽しみください。

ストーリー性(Story) + 絵(Art) + 音楽(Music) + 英語(Listening) 質 の 高 い 融 合 の 世 界
面白いストーリーと美しい絵や楽しい歌と共に、児童作家の粹で洗練された英語表現の数々に触れることができるシリーズです。非英語圏である日本の子どもたちも、英語圏で楽しまれている質の高い絵とストーリーで作られた絵本に感動しながら, ノンネイティヴの子どもたちのために工夫して作られたオーディオを繰り返し聞くことによって、自然に英語が口からでるようにもなります。オーディオで聞いて、一緒にうたって、シャドーイングをして ― と、五感をフルに活用しているうちに、いつしか読めるようにもなっていきます。
オーディオの構成 Story Song Picture Book シリーズの5 Steps
通常、Story Song Picture Book シリーズの各オーディオは次のように5段階で収録しています。
(一部には Musical Songがある 7 Steps オーディオもあり, 歌だけでできたオーディオも何種類かありますが、それぞれ一番効果的な方法がとられています。)

(1) Story Song 歌の聞き取り

(2) Story Reading ストーリーの聞き取り

(3) Echo-Chant 真似る

(4) Story Song いっしょに歌う

(5) Melody Story Song 自分で歌う



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投稿者 chizuko : 11:49

2006年04月05日

洋書絵本を英語で楽しむクラス 新学期スタートしました

洋書絵本を英語で楽しむクラス 新学期スタートしました。

2月、3月と隔週のクラスだった「洋書絵本を英語で楽しむクラス」、週一回のクラスになって、春の新学期が始まりました。

どのクラスも、赤ちゃんや子どもたちの感性の豊かさ、発想のやわらかさに感心させられることだらけです。

今日の2~3歳クラスでは、数がでてくる絵本を楽しんで、数のうたをうたいました。


初めて使った絵本+カセットテープセットの“Five Little Ducks”。
5羽のあひるのあかちゃんが、遠くへお散歩に出かけるのですが、かあさんあひるが心配して子どもたちを呼んでみると、4羽しか戻ってきません。
次に4羽が遠くへ出かけていきますが、帰ってきたのは3羽だけ。
こうして最後の1羽が出かけて行った後、誰も戻ってこないのですが、もう一度、かあさんが呼ぶと、どこからともなく5羽の子どもたちが揃ってもどってきたという歌です。

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仕掛けのある絵本も楽しいのですが、歌も楽しく、子どもたちだけではなく、お母様たちにも大好評でした。

その中で、2歳のKくん。とつぜん英語で数を言い始めました。しかも、鸚鵡返しではなく、何かをつかんだようです。

クラスの間中、集中していたためか、終ったとたんに眠くなって泣き始めてしまったKくんでしたが、
外で私たちが他の子どもたちと、”See You!”と、挨拶をかわしていると、突然ご機嫌がなおって、
”See You!”と手を振って嬉しそうになんどもバイバイをしてくれたのです。
これには、お母様も私たちもびっくりしました。Kくんが"See You"をはじめて言った瞬間です。
眠い中、他の子どもたちとのやりとりを見ていて、突然摑んだ言葉だったのでしょう。

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毎回、何が起きるか楽しみです。

投稿者 chizuko : 20:45

2006年03月09日

英語の絵本で泣いちゃった   第3回 洋書絵本を英語で楽しむクラス 追記

昨日の英語クラスの絵本、HUG事件の続きが起きました。
昨日、ボボに同情して今にも泣き出しそうだったMちゃんが、今日はお母様とおばあちゃまとご一緒に。
ちょっとお気に入りの木のおもちゃで遊んだ後、HUGの絵本を手にしました。
そして、ゆっくりゆっくりとページをめくっていきました。
何度も何度も初めから最後まで見た後、しばらく他の絵本を見ていましたが、また、HUGに戻ります。

ほかにも今日のお気に入りはあったのですが、それでも最後にまたHUGを熱心に見返しているMちゃんの様子をご覧になったおばあちゃまが、「この絵本がほしいの?」と、きかれると、「うん」と、しっかりお返事をしたのでした。

上のクラスでは、クラスで読んだ絵本がほしいと、後から買いに来てくださることはよくあるのですが、2歳でも、たった一度しか読んでもらっていない、しかも、お話も解説もすべて英語だった絵本の事を、一晩寝たあとも思い続けることができるという素晴らしさに、あらためて驚きました。

実は、昨日S君がついにお母様にHUGを買っていただいて、胸にしっかり抱いた瞬間を、Mちゃんはじっと見ていたのですが、その表情が、なんだか少し寂しそうな様子だったので気になっていたのです。
しかも、S君にHUGの絵本を、物理的な状況から、Mちゃんの目の前で渡さなければならなくなったとき、実は心が痛んでいたのでした。
ですから、今日、Mちゃんのところへもボボが連れ帰ってもらえることになって、私の心も晴れ、とても嬉しくなったのでした。

小さな子どもが一冊の絵本を読んでもらって怖いと思ったり、悲しいと思ったりしたとき、その絵本を2度と、あるいは、しばらくは見たがらないということは、よくあることです。
たとえハッピーエンドの絵本でも、途中が悲しければ同じことが起こります。

でも、このHUGは、泣かせた子どもたちにも、ちゃんとそれぞれ連れて帰ってもらうことができました。

投稿者 chizuko : 21:14

2006年03月08日

英語の絵本で泣いちゃった   第3回 洋書絵本を英語で楽しむクラス
洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

今日は、3回目の英語の絵本のクラスでした。
実は、1冊の絵本を廻って事件が起きたのです。
Teacherも私も大好きな絵本”HUG”を、今日は0~1歳児クラス、2~3歳児クラスで読み聞かせをしたのですが・・・。

0~1歳児クラスでのこと。
こざるのボボがおかあさんを恋しくなって、泣く場面にきた途端、赤ちゃんが2人、
目になみだを一杯ためていたのです。
それを見て、Teacherも私もびっくり。
Teacherは、あわてて次のページをめくって ボボのおかあさんを登場させたのでした。

同じことが、2~3歳児のクラスでも起きたのです。
ほかの動物たちは皆、おかあさんとこどもがHUGしているのに、自分のそばにはおかあさんがいないとボボが気付いた場面―そう、まだ、ボボが泣き出す前の場面から、Mちゃんは今にも泣き出しそう、S君はなんと、ワンワン泣き出してしまったのです。
Teacherが、またまた、あわててボボのおかあさんを登場させたのですが、
Mちゃんは、おかあさんとボボがHUGした感激の場面まで来てもまだ泣きそう、
S君はワンワン泣いたままです。
そして、最後にすべての動物たちが嬉しそうにHUGしているページまできて、
Mちゃんはやっと笑顔をみせてくれたのですが、S君はちょっとの間ニコニコしたのも束の間、また大きな声で泣き出してしまったのです。

絵本の選択を誤ったかな?と心配になって、S君に理由を聞いてみたら・・・
今度は、「絵本が終っちゃった!」といって泣いていたのでした。
クラスが終った後、S君はボボを連れて帰ると、お母様に訴えました。
あまりの熱心さに、お母様からのお許しが。
Sくんは、それは、それは、嬉しそうに手を振って帰っていったのでした。

毎日、お母様たちから、たくさん語りかけてもらって、絵本もたくさん読んでもらっている赤ちゃんたちは、こんなに感情が豊かなのだということ、
そして、2歳になると、登場人物の心の変化をさらに深く感じとることができるという事を目の当たりにして、驚いたり感激したりの一日でした。

投稿者 chizuko : 00:07

2006年02月22日

洋書絵本を楽しむ英語教室 第二回目
洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

今日は第二回目の洋書絵本を楽しむ英語教室の日。
先回よりも、慣れて落ち着いて始まりました。

絵本を読んで、歌を歌って、時間が長い大きいクラスはゲームや一人ずつの発表ありで、
賑やかに一日が終りました。

赤ちゃんから小学校2年生まで、全員絵本が大好きで、日ごろからご自宅でも日本語の絵本と
英語の絵本もたくさん読んでいただいているので、絵本の世界にスーッと入っていって、
驚くほどの集中力があります。
最後に嬉しそうに手を振って「またね」と言う声をきいて、楽しんでもらえてよかったねーと先生とほっと一息ついたのでした。

クラスのみんながどんな様子だったか、写真を見ていただければわかっていただけると思いますので、
掲載してみますね。(許可を頂いての掲載です)

0歳から1歳4ヶ月の赤ちゃんも、こんなに楽しそう

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2歳3歳クラスは、笑って楽しんだり、真剣に聞いたりと、表情が豊かです

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年長さんから小学校2年生まで
ゲームでは、大いに盛り上がりました

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投稿者 chizuko : 01:12

2006年02月08日

洋書絵本を楽しむ英語教室 始まりました
洋書絵本と木のおもちゃ スタジオ・ドリーム

今までスポットで開いていた英語の絵本の読み聞かせを楽しむ会が、ついに英語教室になりました。
一年前の開店時からご要望をいただきながら、なかなか定番化できませんでしたが、
この小さなショップのなかでのクラスでいいと何度もいってくださるお母さまたちのご希望と、素敵な講師との出会いもあり、始めることにしました。
2月、3月は第二、第四水曜日。4月からは毎週のクラスになります。
初日の今日のテーマはヴァレンタイン。

読み聞かせをした絵本の一部
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6~7歳のクラス:Yくん、Sちゃん、Hちゃん。
授業の最後にハートのヴァレンタインカードを作りました。
思い思いのメッセージを英語で書いて出来上がり。素敵でしょ?


7ヶ月のOくんから、小学校2年生のHちゃんまで、3クラスでした。
午前の0歳クラスでも、赤ちゃんたちはにこにこと反応してくれて、ときどき「オーオー」と一緒に声を出したり、おててパチパチをしてくれて、あっという間に30分がすぎました。
2歳、3歳クラスは、5組のお母さま、おばあちゃまと、元気な子どもたちです。
最後の6、7歳クラスは、年長さんから小学校2年生まと、学齢、英語学習経験にばらつきがありましたが、皆、絵本の理解も深く、じっくりと、そして和気藹々とお話を楽しむことが出来ました。
年長さんのKくん。最初はちょっと不安げでしたが、終ったときには「楽しかった!」の連発。

どのクラスも歌をうたって、絵本の読み聞かせ、そしてクラフトでハートのバッグやヴァレンタインカードを作って終りました。

クラスが終ってしばらくしてから、Kくんがお買い物のあとに、またショップまで「楽しかった!」を言いに戻ってきてくれたのには感激しました。
英語学習の経験はほとんど無いとのことですが、読んでもらった絵本、ほとんどのお話がわかったそうです。おうちで日本語の絵本をたくさん楽しんでいるから、英語でもすんなりと楽しめたのでしょうね。
再来週まで待てないから来週もきてくれるといいながら、いつまでも手を振って帰って行かれました。

投稿者 chizuko : 22:48