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2008年02月14日
1歳になったL君
洋書絵本と木のおもちゃ スタジオ・ドリーム
1歳のお誕生日を昨日迎えたL君がお母様と。お誕生日プレゼントの「ひよこコース」が届いたのです。
L君とは、お母様のおなかにいるときからのお付き合いです。
この数ヶ月で「おてて ぱちぱち」が出来るようになり、伝え歩きから自力で数歩、歩けるようになり、ハイハイも猛スピードで進むようになりました。
座ったまま、リズミカルにジャンプもします。
少し長めの日本語の絵本も英語の絵本も一冊最後まで楽しんでくれるようになりました。
パパ、ママ、マンマのほか、大きな声で「うーうー」と言って色々なことを伝えてくれます。
何かがうまくできると満面の笑顔で両手をたたき、失敗すると、本当にがっかりした様子で「あーあ!」と言います。
明るくさわやかで温かなお母様の声で生まれたときからたっぷり話しかけてもらって、4ヶ月からは「めだかコース」の絵本をたっぷり読んでもらっているので、絵本を見るのも、人から話しかけられることも大好きです。
絵本や遊びに夢中になると、窓のすぐ外を大きな音とともに走っていく特急電車にも目をくれません。
今日は、私が布のボールを上に投げては手に戻すのを見ては、声をあげて手足をバタバタして笑い続けました。
くまさんのパペット付き絵本を動かしながら話しかけてみると、またまた大喜び。
呼吸が苦しくなるのではないかと心配になるほど、体をよじって大きく笑ってくれます。
最近は、私がバックヤードに物を取りに来たときなどは、死角になって見えないはずのショップの端から、角まで曲がってあっという間にハイハイで私の足元まで来てしまいます。今日もあっという間に足元までたどり着いたのです。
その後、ふいに一人で立って、「と、と、と、とっ」と四歩、私をめがけて歩いたのです。
そして、ふいにめだかコースの絵本箱から、『ボリボン』を引き抜くと、床に座っていたわたしのすぐそばまで来て、ひざの上をポンポンと2回たたいたのです。
「これを、読むの?」と挿絵をさしながら、話しかけると、本当に満足そうでした。
今まで以上に高度なコミュニケーションをちゃんと自分から取れるようになっていました。
おうちでは、まだ興味を持てない絵本のうちの1冊だったそうですが、お母様が出会わせてくれていたことを覚えていて、ふいに聞いてみたくなったのでしょう。
それから、『どんどこももんちゃん』をうれしそうに2回も聞いてくれました。
そして、絵本が終わったとたんに座ったままのジャンプが始まりました。
そこで、私が絵本を読んでいたときのリズムで「どんどこ どんどこ」と繰り返してみると、待っていましたとばかりに同じリズムで、よりいっそうの笑顔で、何度も何度も連続ジャンプを繰り返し、「あは、あは」笑い続けていました。
ショップに来てくれるつどに、新たに出来るようになったことのすべてを披露してくれて、さらに初めてのことも、目の前で出来るようになったりもします。
8ヶ月から一歳までの成長の早さには、本当に驚かされます。
L君、1歳のお誕生日、おめでとう!
投稿者 chizuko : 23:39