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2006年10月20日

はじめまして、4ヶ月のHくん    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

4ヶ月のHくんがお母様とみえました。
初めてのお客様です。
近くに越していらしたばかりとのこと。
目のはっきりとした、反応の素敵な赤ちゃんです。
お顔の近くで話しかけると、とてもご機嫌で笑いながら、私の指をしっかりと握ってくれます。
木のおしゃぶりを探していらっしゃるとのことだったので、スイスネフ社のドリオをお奨めしました。
お顔の近くで振ってあげると、音に耳をすませながら、色の鮮やかな玉の動きを一生懸命に両目で追います。
4ヶ月では、まだ少し重すぎるかなと思いながも、少し手にドリオを近付けてあげると、 ちょっと躊躇してから、やがて黄色い玉をしっかりと握り、そのうちに握り手のところをご自分でもって振り始めました。
玉の触れ合う音が楽しいようで、何度も何度も様々な角度に動かしては、嬉しそうに足もばたばたと力強く動かして、たくさん運動ができました。
これからこのドリオは、Hくんのガラガラ、おしゃぶり、そして歯固めとして大いに活躍することでしょう。

それから、ほるぷこども図書館のめだかコースの絵本を読みました。
『ばいばい』を読んであげると、きりんさんが気に入ったようで、ページを閉じるとご機嫌斜め。きりんさんのページにもどると、ニコニコするのです。
それから『あかちゃん1.2.3.』を読んでみると、私が数をかぞえるたびに飛び切りの笑顔をみせてくれました。
『しろくまちゃんのほっとけーき』もお気に入りでした。

赤ちゃんは4ヶ月になると、声にも動きにも絵本にも良く反応してくれて、一緒にたくさん遊べます。
普段お母さんからたくさん話しかけられている赤ちゃんの反応、表情は、驚くほど豊かで生き生きしています。
表情の豊かさが嬉しくて、さらに話しかけると、赤ちゃんはますます表情が豊かになってきて、その相乗効果は高まるばかりです。
逆にこの数年気になっていたことですが、街中で見かける、携帯電話やメールにすっかり気をとられたお母さんに片手で押されているベビーカーのなかにいる赤ちゃんたちの表情は、いつも物悲しく、生気がないのです。
今朝もそんな赤ちゃんに出会いました。
信号待ちの間、私が見つめると、その赤ちゃんは初めはボーっと私の方を見ていたのですが、やがて、ちょっとぎこちないながらも笑い出したのです。
残念ながらそこで信号が変わってしまいました。
海外に出かけて戻ってくるつど、東京の街を行く若い人たちに表情が無くなっていることに気付かされてショックを受けますが、ニューヨークから年に1、2回戻ってくる友人は、その度合いが毎回ひどくなっていると嘆いています。
今では赤ちゃんの中にも無表情な赤ちゃんがいるのです。
昔、表情に乏しい赤ちゃんを見たという記憶はありません。

こんな時代だからこそ、本当に良いおもちゃと絵本が少しでも赤ちゃんを、そしてお母さんや赤ちゃんと係わる大人のことも楽しくさせてくれる道具として必要なのだという思いを強く感じる今日この頃です。

投稿者 chizuko : 01:18

2006年10月01日

夏休みの宿題 英語で絵本作りに挑戦!

小学生のクラスの宿題で出来上がった絵本。

テーマは「12ヶ月」

たくさんの絵本の読み聞かせと歌の中でおぼえた12ヶ月を応用して、それぞれ個性的な12ヶ月絵本を作り、プレゼンテーションをしました。

Presentation.JPG

それぞれ、心のこもったプレゼンテーションを終えて、ホッとしています。
12months bookH.jpg 12months bookS.jpg

投稿者 chizuko : 23:16