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2006年07月13日

アメリカからお客様を迎えて、イベントを開きました     スタジオ・ドリーム英語クラス

6月18日は、スタジオ・ドリーム英語クラスのイベントを開きました。
アメリカに住む友人の推薦で、ニューヨークから、カーター家の
5人家族がスタジオ・ドリームを訪ねてくれて、セッションをもったのです。

スタジオ・ドリームの英語クラスには、「異文化コミュニケーションを楽しめるようになろう」という
目標があるので、今回は、願ってもいない幸運な機会でした。

ただ、英語クラスとして定番化したのは、わずか2ヵ月半前から。
しかも、毎回、絵本の読み聞かせや歌などが中心で、英語を無理に教え込むことは
ていません。

クラスは英語だけで進めており、先生も完全バイリンガルですが、日本人です。
果たして無理なく英語中心の環境の中、外国の方たちと、コミュニケーションを
楽しむことができるのか、と、実は、ちょっと心配だったのです。

でも、2~3歳クラスも小学生のクラスも、皆、新しいことに挑戦することが大好きなので、
思い切ってこのチャンスを生かすことにしました。

結果は、大成功でした。

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最後の記念写真

カーター家は、建築デザイナーのご夫婦と15歳、11歳の男の子、そして、7歳の女の子。
友人の紹介どおり、とても素敵なご家族でした。

当日はショップの近くに会場を借りて、カーター家の5人と、英語クラスの親子とK先生、
そして私の計17人(残念ながら学校の行事と重なって全員の出席ではなかったのですが)の、
楽しいセッションになりました。

初めはカーター家のスケジュールの都合から、40~50分の予定でしたが、すっかり意気投合して、スケジュールは変更され、最終的には2時間も楽しむことが出来ました。

スタジオ・ドリームの小学生は英語でしっかりと自己紹介をすることが出来ました。
簡単な質問は、英語で聞いて英語で答えることも出来ました。
英語で歌もしっかり歌いました。

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2~3歳の子どもたちは、日本語の歌、ちょうちょうを披露しました。
それから、JY盤のFive Little Ducksを歌いました。

カーター家の子どもたちは、それぞれ自分のお気に入りの絵本をプレゼントにと持ってきてくれました。
そして、一人一人がそれぞれ大好きな絵本を読んでくれたのです。
全員、とても上手な読み聞かせでした。
タイトルは次の通り。

Are You My Mother? (P.D. Eastman),
The Little Engine That Could (Watty Piper)
Horton Hears A Who! (Dr. Seuss)

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カーター家のお母様によると、「全員の子どもたちに、たくさんの読み聞かせをして育ててきた」と
のこと。
だから、子どもたちは、自分が読んでもらって楽しかった絵本を、自分より年下の子どもたに
読み聞かせをしてあげることも大好きなのだそうです。

カーター家の皆さんはすべて英語で話し、読み聞かせも、もちろん英語でしてくれました。

それでも、スタジオ・ドリームの子どもたちは、その雰囲気に飲まれることなく、
楽しく交流することが出来たのです!

絵本を読んでもらっている間に、2歳児は、英語の片言や日本語で質問し、共感していました。
小学生たちは、長いお話も最後まで集中して聞いていました。

カーター家の子どもたちも楽しんでくれたようで、その後、更に予定を変更して、
スタジオ・ドリームのショップにまで寄ってくれたのでした。

お母様たちも、始まる前は少し心配のようでしたが、楽しく幕を閉じることが出来て、
また、このような機会があると楽しいと、好評でした。

また、このような機会をぜひ持ちたいと思っています。


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投稿者 chizuko : 18:30