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洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム
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2006年02月12日

今日も遠くから多くのお客様が来てくださいました
洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

オープンと同時に団体のお客様。ここの近くに住んでいらっしゃる方が、逗子からのお友だちを連れてきてくださったのです。
お友だちのお子さまへのプレゼントに布の絵本を2点選んでいただき、赤ちゃんもしっかり絵本を楽しめるというお話で、盛り上がりました。

その後、福島からのお客様が。
優しい素敵な英語の先生で、幼稚園生と小学生を教えていらっしゃるとのこと。
絵本を読み聞かせてあげたいのでと、見に来てくださったそうです。
幼児、児童英語の教え方や読み聞かせの方法について話がはずみました。
最後に、これから展開する予定の絵本のセットをご予約いただきました。

サンプルを見ていただいているうちに、このセットを使って子どもたちにどんな風に英語を楽しく教えられるか、どんどんプランが浮かぶと言っていただけて、とても嬉しかったです。

夕方には、3ヶ月前にご両親に連れられてきてくれたIくんが、今日はお母様とおばあちゃまと。
前に来てくださったときにも、自分の意思をしっかり持った赤ちゃんだと思っていましたが、2歳になってますます理解力が増していました。
お仕事で忙しいお母さまに代わって、おばあちゃまが毎日4~5冊は絵本を読んていらっしゃるとのこと。
手をつないで歌もたくさん一緒に歌われるそうです。
そんな日常から生まれる安定感がしっかりあるお子様です。

今日、Iくんが幾つかの絵本の中から選んだのは"The Officers'ball"。
かばのおまわりさんが主人公のちょっとコミカルなストーリー性のある絵本です。
描き込まれたページを隅々までながめて、その中のものを指差しては、おしゃべりしてくれました。

初めての赤ちゃんも遠くからお父さま、お母さまと車できてくださいました。1歳2ヶ月ですが、絵本を何冊も集中して聞くことができます。お母さまが絵本がお好きで、いつも読んであげているとのこと。
絵が変わる小型のマジックウインドウ絵本を見せてあげると、自分でしっかり仕掛けをうごかせるようになり、握り締めて離しません。
その絵本とCliffordの大きな絵本をお求めいただき、いつまでもバイバイをしながら帰っていかれました。
開店当初からご両親で一緒に来てくださるお客様が多いのですが、最近は土・日、祝日に、ご家族全員で来てくださるお客様が増えました。

気負い無く子育てを楽しんでいらっしゃるお父さまたちとも会話が弾みます。
ご家族連れのお客様は、あたたかなご家庭の雰囲気をそのままショップに残していってくださるので、帰られた後も、いつも心が癒されているのです。

投稿者 chizuko : 2006年02月12日 21:42