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2005年09月06日

絵本でご機嫌がなおったね       洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日は一日ショップを出たり入ったりしていました。
夕方、出かけようとドアを開けた途端、目の前を、おばあちゃまに押されたベビーカーに乗った小さな男の子が泣きながら通りがかるところでした。
声をかけると、ショップによってくださいました。
お母さまがお出掛けで、おばあちゃまに預けられていて、ご機嫌斜めになった2歳のKくんでした。
初めはぐずっていて、なかなかご機嫌がなおらなかったのですが、ページを引っ張り出すと、美しく輝くイラストがあらわれるマジックウインドウブックの『トラック』を読んであげると、夢中になって、何度もリクエスト。
そのうち無邪気なかわいい笑顔になりました。
「すぐに、あきちゃわないかしら?」と、ちょっとご心配のおばあちゃまでしたが、この様子なら大丈夫とおすすめしました。
すっかりご機嫌がなおって、手に持ったままバイバイをして帰られた後、私も急いで自転車で出かけたのですが、じき、おばあちゃまとKくんの後姿が目に入ってきました。
見ると、Kくんは熱心にトラックの絵本のページをひっぱったり、いれたりしています。
自転車からご挨拶をすると、Kくんもうれしそうにバイバイをしてくれました。
お求めいただいた絵本やおもちゃが、ショップを離れたところでも喜んで使われているところを見せていただくのは、本当にうれしいことです。

投稿者 chizuko : 2005年09月06日 01:21