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2005年09月30日

Mちゃん、ついに、あるけた、走ったね 知的好奇心もいっぱい! 洋書絵本と木のおもちゃ スタジオ・ドリーム

9月に1歳になったMちゃんには、4ヶ月の小さな赤ちゃんだったときから、よくショップにお寄りいただいています。
今日、ご旅行から戻られて数週間ぶりに来店いただいたら、すっかりじょうずに歩けるように。
Rちゃんと同じように、今まで抱っこで高い位置から見下ろしていたものを、自分の目の高さで見られて手にも取れるようになりました。
自分でトコトコ歩く様子は、とても楽しそうです。
4月末におじいちゃま、おばあちゃまからプレゼントされた木のおもちゃ、プルトーイの「あひるの家族」。前からMちゃんのお気に入りだったものです。
今までも、先頭のあひるさんの赤いくちばしにかじりついたり、車の部分をさわって遊んだりと、仲良しだったそうですが、歩けるようになって、ついにプルトーイとしてMちゃんに引っぱられ、またまた大活躍だそうです。
<Ducklings image389.jpg />
歩けるようになったと同時に、探究心が強く芽生え始めているのが解りました。
今日は、ドイツの魔法のシャボン玉を吹いてあげると、以前よりもまして気に入られたようで、ふたを閉め終えようとするたびに、指をさされて何十回もリクエストされました。
5ヶ月だった2月、お母さまが「Mちゃんへの初めてのヴァレンタインのプレゼントに」と、選んでくださった布絵本 ―今は絶版で手に入らないのですが― も、大のお気に入りで、この絵本は、今でも毎朝目を覚ますと一人でめくって遊んでいるとの事。
image047.jpgMちゃんのお母さまは、今までお求めいただいた数々の洋書絵本や木のおもちゃとMちゃんが日々じっくり愛着を持って楽しんでくださっている様子を、いつも教えてくださいます。
最近は特に、毎日「もう一回、もう一回」の、繰り返しのリクエストで大忙しだそうですが、このように、一つのものにこだわることができるからこそ、じっくりと一人で感じ、考え、自らも何度も試したり、確かめたり、そして、発見したりをくりかえして成長していくのだということが、よくわかります。
赤ちゃんにとっては、愛着を持ち続けることができる質の高い絵本や、おもちゃをそばに置いてあげることが、本当に大事なのだと感じさせられる毎日です。
初めて見えるお客様の中から、「うちの子は、どんな高価なおもちゃでもすぐに飽きてしまうので・・・」という声を伺うことが多いのですが、それぞれの赤ちゃんが気に入ってくださったおもちゃをお持ち帰りいただくと、次に来てくださった時には、皆様から、お子さまがしっかりと愛着を持って遊んでいるとのご報告をいただきます。
おもちゃに関しては、ニキティキを通してスタジオ・ドリームが扱うヨーロッパ、特にドイツ、スイス、スエーデンの老舗のおもちゃ会社の製品は、何十年もの間、たくさんの赤ちゃんたちに愛され続けているからこそ、様々な社会変化の中、経営的には厳しい波を受けながらも、がんばって製品を作り続けているということが、はっきりわかります。
ぜひ、赤ちゃんたちに人気の絵本やおもちゃに会いに来てくださいね。

Mちゃんのお母さまから、1歳のお誕生日の記念に作られた、お写真たくさんのカードをいただきました。
私がまだお会いする前の、生まれてすぐから、現在までのMちゃんの成長の様子が一度に見えて、感激です。ありがとうございました。

投稿者 chizuko : 2005年09月30日 14:25