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2005年08月20日

心を癒す美しい洋書絵本   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

いつも手伝いに来てくれるGさんが、ご実家のお母さまの看病からもどってきたと、電話をくれました。
彼女のお気に入りの絵本をリハビリテーション中のお母さまにプレゼントしたいとのことでした。
洋書絵本の色の美しさやお話のたのしいものは、具合の悪い方たちの心を癒す力があると、近頃特に注目されています。
私も昔から絵本を身近な人たちのお見舞いに使うことが多く、いつも喜ばれてきました。
昔、仲良しだった友人が重い病に倒れたとき、オクセンバリーの赤ちゃん絵本とその主人公のお人形とのセットをプレゼントしたことがありました。彼女は不自由な手で、お礼状を書いて送ってくれました。最後まで側に置いていてくれたとのこと。そんなことを思い出しているところへ、しばらくぶりにM様がみえました。
ご主人とご自身のお母さまの看病でしょっちゅう東京を離れていらしたそうです。M様にとって心の癒しは絵本や童話の世界だとうかがい、病む方、病む方をお世話する方の双方を癒してくれる洋書絵本の力について改めて考えさせられました。赤ちゃんがお気に入りの絵本を見つけると手離さないときも、心のどこかが癒させているのでしょうか?

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年08月20日 23:00