« 今日は、洋書絵本と木のおもちゃ、赤ちゃんへのプレゼントの日!?  洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより | メイン | 洋書の絵本も、日本語の絵本も    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより »

2005年08月12日

今日は、色々なお客さま    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

開店と同時に女性のお客様が。同じ商店街にある、フルーツカッティングの第一人者の方が開いていらっしゃるフルーツパーラーでご紹介くださったそうで、埼玉からのお客様でした。色々見ていただいて大きな赤い犬のクリフォードの絵本と、ドイツの魔法のシャボン玉をお求めいただきました。ここ都立家政の商店街のお店の方たちが温かく応援してくださって、お客様にご紹介していただくことが多く、本当にありがたく思っています。
お母さまに紹介されて・・・と、お寄りいただいたのは、子供たちに英語を教えていらっしゃるT様でした。
京都からとうかがい、思い出しました。もう何ヶ月も前に立ち寄ってくださったお客様が、「夏休みになったら、京都で英語の先生をしている娘が来るので寄らせますね」と、おっしゃってくださったことがあったのです。そして、お盆休みに本当にお嬢さまが来てくださったのでした。関西では洋書絵本が少ないからと、熱心に選んでくださいました。T様は幼稚園を中心に教えていらっしゃるとの事。絵本を選んでくださりながら、教えていらっしゃる子どもたちの顔が浮かんでいるようです。そして、最後に選んでいただいたのがSing a Song of Piglets: A Calendar in Verseと、Where’s Spot? でした。
image301.jpg  image089.jpg
冬休みになったら、また来てくださるとおっしゃって、2冊の絵本を大事に抱えて帰ってくださいました。こんなに生徒さん思いの優しい先生に教わったら、きっとお勉強も楽しいだろうな。

夜、先日来てくださった絵本作家をめざすT様が寄ってくださいました。先回迷われていた絵本を買いに来てくださったのでした。それは大きな版で、アメリカの大都会のアパートに住む何組かの家族の朝から寝るまでの生活を紹介した、表紙のデザインの上品さも個性的な、美しい絵本です。
それからお友だちのお誕生日プレゼントも選んでくださいました。今、ここのお客様も含めて私の周りに絵本作家や絵本の翻訳家を目指す方たちが多いのですが、皆、感性豊かで、研究熱心です。そして何よりも洋書絵本を心から楽しんでくださる方たちばかりです。いつか作品を見せていただくのが本当に楽しみです。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年08月12日 22:27