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2005年08月21日

英語絵本の読み聞かせミニクラスを開きました   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

Hちゃんは、はじめてみた英語の絵本の言葉の意味が解らなくても、最後までほとんど間違えのない発音で文字を読める小学2年生。
今日はネイティヴスピーカーの講師による{英語の絵本を読む}コースの個人教授トライアルレッスンに来てくださいました。
教材は、以前お求めいただいたSpot とClifflordの絵本、それに、新しいタイトルを1冊くわえ、ちょっと欲張りな授業を組んでみました。
3冊の中に共通で使われている言葉がいくつもあること、2冊は犬のキャラクターが活躍する絵本であることなどから、関連付けて読んでみることを提案したのです。
そして、今日は、いつものように自分で一生懸命に文字を追って声に出して読むことよりも、人に読んでもらって、頭の中で英語の音からイメージを広げることと、センテンスを塊としてとらえることに主眼を置き、音読は最後にしました。
文字を発音できても、意味が解らない言葉がいくつもあった絵本も、3冊を読み終えたときには、部分的にはっきりと、あるいは薄っすらとイメージができているようでした。
最後の音読には、感情が入っていて、響きが美しく感じられました。

最後は、2歳と3歳の、小さな子どもたちのコースです。
おなじSpotを使っても、Hちゃんの授業の組み立てとは、ちがいます。
小さな子どもにとって、長い時間集中するのは、難しいことです。
それでも前半の集中度は、二人とも今まで以上だったと思います。
途中で2歳のD君の視線に、離れたところにあった大好きなおもちゃがとびこんでしまいました。
これは、私の失敗です。これからは、周りのものの配置にももっと気をつけなければ・・・。
外国人の講師に、2歳のD君は、ちょっとだけ緊張気味でしたが、3歳のA君は、他のサークルで外国人講師になれていて、すんなりと溶け込んでいました。
最後は、お母さまたちに講師の後について声に出して読んでいただきました。
まだまだ試行錯誤のクラスですが、また、機会を作っていきたいと思っています。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年08月21日 22:13