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2005年06月14日

久しぶりに非日常の世界から感じたこと   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日は久しぶりに都心に出ました。
そして、先日、同級生が母校で彫金の先生をしていることがわかったので、商談が終わった後、数十年ぶりにその友人に会いに、母校へ。
蔦の絡まるアーチをくぐると、そこは今でも外界から切り離された時間と空気が流れる別世界。
学生時代から数十年たった今回も変わりませんでした。
友人に、少しだけ昔と変わった校舎の中を案内してもらい、思いがけなく、何人かの先生たちにも会うことが出来ました。
高等科の先生には、学生たちの個性豊かな手作りの英語絵本を何冊も見せていただきました。
英語と美術の授業のコラボレーションで作られた作品です。
私の学生時代には、絵本の授業は無く、まさか自分が絵本の仕事をするようになるとは思ってもいませんでした。でも、今回、久しぶりに学院に来てみて、今の仕事につながる基礎は、ここで培われたのだな、と、あらためて感じたひと時でした。
アットホームな、とても「小さいからこそ」の良さを、創立以来85年近くも保ち続けている母校での学生時代を友人と振り返り、ここでの幾つもの貴重な出会いに感謝しました。
そして、今は、絵本を通した小さなショップならではの、お客様との貴重な出会いと、継続した時間を共有させていただけることに感謝する毎日です。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年06月14日 23:15