« 感激!身近で見続ける赤ちゃんの成長    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより | メイン | "No, David!"、保育園へ      洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより »

2005年06月11日

刺激的な一日でした         洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

開店と同時に二人の保育福祉科の学生さんが見えました。お二人とも勉強熱心で、心の優しい方たちです。
将来は一般保育園ではなく、養護施設等の子どもたちのために働きたいとの事。きっと子どもたちに慕われる先生になられることでしょう。
先週も何人か、別の学校の保育士志望の学生さんがみえました。
いつか、同じ志を持つ方同士の交流の場を持てるといいなと思いました。
しばらくして、児童英語指導の先生が寄ってくださいました。
アメリカの大学院で英語の教授法を修められたエネルギッシュな、先生をめざす学生さんたちに大人気の先生です。
公立小学校の英語教育について、児童英語教育の中での絵本の活かし方についてなど、話がはずみ、新たなこともたくさん教えていただきました。
夕方、先日、Mちゃんに上手なアンヨを見せてくれた1歳2ヶ月のS君が。
今日は日本語の絵本を一緒に楽しみました。S君はまだおしゃべりはしませんが、理解力は抜群。
絵本の言葉のリズムにからだをゆらしながら、絵を追い、自分でページをめくってくれました。
夜、11時近く、入ってきてくださったお客さまは、お孫様のために絵本を選んでくださいました。
本当は、息子さんが小さかったとき、大好きで、大事にしていらした絵本を今度はお孫様のために、ずっと探していらっしゃるとの事。
残念ながら扱いがありませんでしたが、いつか扱いを始めたらご連絡するお約束をしました。
今日もにぎやかな一日でした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年06月11日 22:40