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2005年06月01日

今日もにぎやかな水曜日でした    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日はショップを出たり入ったりの一日でしたが、戻る都度にお客様が。
初めは、Mちゃんがお母さまと、おじいちゃま、おばあちゃまと。
この1~2ヶ月、ずーっとお気に入りだったベビ-キューブをお求めいただきました。
はじめて赤のキューブを振って鈴の音を聞かせてあげたとき、まだ小さな手なのに、ぎゅっと握って同じように振って音を出してくれたのには、おどろきました。
それからショップに見えるつどに、抱っこをしてあげると、高い棚の上のキューブを探していたのでした。
すてきなプレゼント、よかったね。
その後、ドアの向こうから、「なつかしい!」という声が。
入ってきてくださったのは、以前、アメリカの絵本出版社で日本の営業を担当していらしたという、素敵な方たちでした。
絵本の話や洋書業界の長年の変遷などについて、話が弾みました。
今は同じ西武線沿線で、女性のためのカウンセリング・ルームを開いていらっしゃるとのこと。
姪御様のお誕生日プレゼントに楽しい歌の絵本3冊とカセットテープのセットがバッグに入った"Sing-Along Stories 2"を選んでくださいました。
夕方には、5歳のNちゃんがお母さまと。
英語のお勉強が大好きという感性しなやかなお嬢さんです。
うかがうと、先日みえたS様の姪御様と同じように、お友だちのお母さまで英語のネイティヴスピーカーの方に英語を習っていらっしゃるとのこと。
アルファベットの小文字の習い初めにぴったりな、あかいいぬのクリフォードのマグネット付き絵本"Magnet Spelling (Clifford the Big Red Dog)"をお求めいただきました。
ここの地区でも自然な異文化コミュニケーションの輪が幾つもあるのですね。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年06月01日 22:20