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2005年06月12日

"No, David!"、保育園へ      洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

ちょっと歳の離れた爽やかなK様ご姉妹。お姉さまは、遠くの保育園にお勤めの先生でした。
木のおもちゃや絵本を一緒に見ながらたくさんおしゃべりして、楽しいひと時を過ごすことができました。
毎日、小さいお子さんたちに接していると、たくさんのエネルギーをもらえて、新鮮な発見や気付きもあるということで、意気投合。
お話をしているうちに、今、受け持たれている3歳児のお子さんの中の、障害を持った園児さんのことを聞かせてくださいました。
そのお子さんは、言葉の理解が少し難しいそうですが、英語には、とても敏感に反応して、歌やナレーションを聞いているときは、とても嬉しそうだとのことです。
英語の持つ音やリズムとの相性が良いのでしょうか?
会話の端々に、K先生が、本当に、そのお子さんの、瞬間ごとの喜びを大事にして、心から可愛がっていらっしゃることが、伝わってきます。
お話を伺ううちに、保育士のYさんが、子供たちに英語をまるごと理解してもらう時間のために”No, David!”を使ってくださったことを思い出してご紹介してみると、K先生もこの絵本をとても気に入ってくださいました。
そして、早速、そのお子さんにも読んであげてみると、大事そうにお持ち帰りいただきました。
K先生がそのお子さんの話をしていらっしゃるときの目の輝きはとても生き生きしていました。
ここに来てくださる保育園や幼稚園の先生たち、そして先生になるために勉強中の学生さんたちは、皆さん、すてきな方ばかりです。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年06月12日 22:18