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2005年06月29日

徳之島での「ほるぷこども図書館」との出会いのお話  洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

先回、小学生のお嬢さまのために絵本をお求め下さったT様は、ご自身も本が大好きな方です。
そのT様が、お父様から贈られた「ほるぷこども図書館」が揃った環境で育たれたということを、その時ショップのサンプルを見て確信されたのですが、今回、もっと詳しくそのころのお話をしてくださいました。
T様ご一家は転勤が多く、徳之島で小学校に上がられたそうです。そのときにお父様が「ほるぷこども図書館」を揃えてくださったとの事。
地理に疎い私は、つい先日、アジアの方たちとの集いに出る機会があり、そこで出会った徳之島出身の方に、徳之島は、鹿児島県といっても、奄美大島と沖縄の間に位置する、とても美しいけれど、遠い島だということを、外国の方たちと一緒に説明を受けて始めて知ったのですが。
そんなに遠い島で20年以上も前に「ほるぷこども図書館」に出会われ、今も本が大好きというお話をうかがって、感動しました。
鹿児島から飛行機でさらに50分掛かる小さな島へ、どん、と、ミツバチボックスに入った絵本のセットが届いたことは、きっとT様の本の世界への入り口になったことと思います。

T様には、一度離れたけれど、もう一度手にしたいという本が何冊もあります。
そういう本たちは、その時T様を本当に深い世界へと誘っていたのでしょう。
「ほるぷこども図書館」で育った子どもたちの多くはこのような特別な本をたくさん持っているのです。
「ぐりとぐら」や「ねないこだれだ」など、大人になっても心の中に住んでいる絵本がたくさんあるのです。

今日は、先日から気にしていらした“Rapunzel”を買いに来てくださったのです。

本当は探していらっしゃるのはフェリックス・ホフマンの作品ではないかと思われますが、残念ながら手に入らないので、ゼリンスキーの作品をお求めいただきました。
これも、ゼリンスキーらしい重厚な絵でグリム童話を再現していて、アメリカのカルデコット賞を受賞したとても美しい作品です。

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でも、1冊の絵本が絶版になったとき、代わりのものではその喪失感を埋めることは出来ないということを、私自身、数え切れないほど実感してきました。
だからこそ、優れた内外の絵本が絶版になる前に、一人でも多くの方にご紹介したいと、絶版絵本の延命をスタジオ・ドリームの使命の一つにしているのです。
この絵本も、T様の中に別の魅力あるものとして生きられることを祈っています。

ほるぷこども図書館 ご紹介のページへ

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 01:16

2005年06月27日

赤ちゃんはカタログが大好き  洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

6月25日に、おばあさま、お母さまと来てくださった1歳2ヶ月のSちゃん。
ものしずかで、穏やかな微笑が可愛い赤ちゃんです。
今は通販カタログを見るのが大好きとのこと。
実は、カタログが好きな赤ちゃんは、とても多いのです。
もう20年以上前、赤ちゃんに人気の絵本を何作も作っていたイギリスのAhlberg夫妻(妻のJanetは1996年に残念ながら亡くなりました)が、自分たちの赤ちゃんがカタログに夢中になることに気付いて作ったのが、”Baby’s Catalogue”という絵本でした。
赤ちゃんの身近なものが優しい色合いでこまごまと描かれているこの絵本の出現は新鮮で、赤ちゃんのファンがたくさんできた絵本です。

その後も何人かの絵本作家が、赤ちゃんのためのカタログ風絵本を作っています。

今、スタジオ・ドリームのショップにある”Oh, Baby! A Celebration of Babies”も、その内の一冊で、繊細で温かみのある線で描かれたキュートな赤ちゃんが大勢登場します。

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ファンタジーの世界と日常生活のなかの赤ちゃんが混在した、愛らしい絵本で、それぞれのページは、赤ちゃんが好きそうな楽しい小さな絵でかこまれています。これは、Leo Landryの初めての作品ですが、彼はアメリカのマサチューセッツ州にある子どもの本の専門店で20年近く働いており、まさに多くの赤ちゃんの好みを知り尽くした作家ならではの作品です。


Sちゃんも、この絵本を興味深く眺めていましたが、その後に”Colors”を見せてあげると、お気に入りの動物や人を見つけては、その”目“を指差して、語りかけてくださいます。

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Sちゃんは、今、絵本や写真のなかの “目“にとても興味があるのだそうです。
それを伺ってあらためて良く見てみると、この絵本のなかの”目”は、どれも、はっきりと印象深く描かれていて、それぞれの存在感を強いものにしているのです。
それに、確かに、この絵本は、色のカタログとも呼べそうです。
今までは、見開き一杯に1つの色のいろいろな階調を使って大らかに描かれた絵が楽しい、美しい絵本と、ご紹介していたのですが、今日、新たな魅力をSちゃんに教えていただきました。

きっと、この絵本のなかの登場人物たちは、目と目で心が通じあったSちゃんの大事なお友だちになったのでしょう。

この絵本は、6月17日にご紹介した、Sくんが3ヶ月のときに劇的な出会いをした絵本でもあります。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:35

2005年06月24日

赤ちゃんに愛されるスイスの木製メリーゴーランド  洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

スタジオ・ドリーム リアルショップの小さなシンボルマークの一つを

ご紹介します

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70年前からスイスで作り続けられている

木製のメリーゴーランド



かけがえのない赤ちゃんの時期・・・



このメリーゴーランドの回転が醸し出す空気の流れは、

赤ちゃんだけが持つゆったりとした時の流れと一緒です。



この穏やかな時間の中で、夢や希望をゆっくりと育まれること

を祈って。

 
うま、お人形、うまをささえるバーなど、全部で20ピースに分かれます。
すべてをバラバラにしたり組みなおしたりと、
年齢にあわせて遊びの幅も広がります。

税込 16,800円

ご注文、お問い合わせは

洋書絵本専門 スタジオ・ドリーム

〒165-0032 東京都中野区鷺宮3 - 2- 2
[ショップ営業時間]
遠方からのお客様は、大変お手数ですが事前に臨時休業をご確認くださいませ。
火・木・金・土・日曜日12:00~18:00 その他の時間はご予約をお受けいたします
[TEL]03 - 3310 - 5501 [E-MAIL]s-dream●kj9.so-net.ne.jp(●印を@に変えて送信をお願いいたします)

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:59

2005年06月23日

一日の終わりは、すてきな「おやすみなさい」のごあいさつ  洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

開店と同時に初めてのお客様のO様が、お知り合いの5年生の男のお子さまへのプレゼントを探しに来て下さいました。
小学校高学年の男のお子様へのおすすめ絵本は、いつもお客様に手伝っていただいて、そのお子様の情報を少しでも多くいただいてから選びます。
英語への興味、趣味、絵がお好きか等々。
今回も色々と教えていただいて、最後にマクダーモットの迫力ある大型の絵本『天地創造』を選んでいただきました。
この絵本にアメリカで出会った時は、完成度の高さに驚き、すぐに求めました。
黒を基調とした神秘的で深みのある表現に、ここに来てくださる芸術系の方たちは全員が高い評価をしてくださっています。
ぜひ、この絵本のプレゼントの感想を聞かせていただきたいな、と、思いました。

おばあさま、お母さまと一緒にみえたMちゃんは、まだ3ヶ月ですが、笑顔がすてきな赤ちゃんです。
はっきりとした美しい色と音に敏感に反応して喜んでくださいます。
色々見ていただいて、音がでる人気の布絵本をお持ち帰りいただきました。

夜、外から赤ちゃんの泣き声が。Rちゃんでした。
ちょっと長すぎたお昼寝のあとのお散歩に出て帰ろうとされたら、どうしても、おうちと反対のこちらの方向にと、ぐずられたとの事。
店内に入っていただいて、抱っこでいつも見せて差し上げているお気に入りのディスプレイのお馬さんを近くまで来て見た途端、満面の笑顔に。
そして、何度もおでこを私の額ににコッツンコして、すっかりごきげんがなおりました。
下におりると、満足そうにご自分からバイバイと手を振ってくださったのには、お母さまも私もちょっとびっくり。
Rちゃんは1歳半。先日から、ここにみえると、テディベアたちを「いいこ いいこ」してくださいます。
今夜は、お散歩の最後にどうしてもロッキングホースにお休みなさいを言いたくて、来てくれたのかしら?
なんだか胸がじーんとした一日の終わりでした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:49

2005年06月21日

赤ちゃんのファンが多い、四角、三角、丸、のっぽ絵本4冊セット  洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

いつもお一人でみえるフィリピン人のお母さまが、今日、始めてNちゃんを連れてきてくださいました。
意思表示のはっきりとできる、元気一杯の2歳のお嬢さまです。
今まで何冊もNちゃんのために絵本やテープをお求めいただいているので、初めてお会いした気がしませんでした。
Nちゃんは、ここでお求めいただいておうちにある絵本を全部指差して教えてくださり、どれも大好きだと言ってくださったので、ほっとしました。
Nちゃんのお母さまは、いつもコンセプトを持って買いに来てくださいます。今日はカウンティングのテープと反対言葉の絵本でした。
Nちゃんはショップをすっかり気に入ってくださったようで、お母さまが帰るとおっしゃってもなかなかバイバイが出来ず、ついに、泣かれてしまいました。また遊ぶ約束をして、やっとさよならをしました。また、来てね。

初めて来てくださったH様。ご出産のお祝いのプレゼントにとお求めいただいたのは、私も大好きなSquare Triangle Round Skinny: Boxedです。

image062.jpg 
四角い絵本、三角形の絵本、丸い絵本、そして細長い絵本と、形の違うボードブックが4冊、透明のケースの中に納まっています。
どの1冊をとっても、表紙はもちろん、全てのページが輝くばかりの色彩で描かれていて、あまりの美しさに、大人でも何度もめくってしまう完成度の高い絵本。作者のウラジミールはロシアのウラル山脈で生まれアメリカに移住してきた芸術家です。
初めは美術系の方たち向けにご紹介しようと仕入れた絵本でしたが、0歳の赤ちゃんにファンが多いのには、ちょっとびっくりしています。
H様にお選びいただいて、また、この絵本に出会ってくださる赤ちゃんが一人増えました。ファンになってくださるといいな。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:42

やっと会えた、Nちゃん     洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

いつもお一人でみえるフィリピン人のお母さまが、今日、始めてNちゃんを連れてきてくださいました。
意思表示のはっきりとした元気一杯の2歳のお嬢さまです。
今まで何冊もNちゃんのために絵本やテープをお求めいただいているので、初めてお会いした気がしませんでした。
Nちゃんは、ここでお求めいただいておうちにある絵本を全部指差して教えてくださり、どれも大好きだと言ってくださったので、ほっとしました。
Nちゃんのお母さまは、いつもコンセプトを持って買いに来てくださいます。
今日はカウンティングのテープと反対言葉の絵本でした。
Nちゃんはショップをすっかり気に入ってくださったようで、お母さまが帰るとおっしゃってもなかなかバイバイが出来ず、ついに、泣かれてしまいました。
また遊ぶ約束をして、やっとさよならをしました。
また、来てね。

初めて来てくださったH様。ご出産のお祝いのプレゼントにとお求めいただいたのは、
私も大好きなSquare Triangle Round Skinny: Boxedです。

四角い絵本、三角形の絵本、丸い絵本、そして細長い絵本と、形の違うボードブックが4冊、透明のケースの中に納まっています。
どの1冊をとっても、表紙はもちろん、全てのページが輝くばかりの色彩で描かれていて、あまりの美しさに、大人でも何度もめくってしまう完成度の高い絵本。作者のウラジミールはロシアのウラル山脈で生まれアメリカに移住してきた芸術家です。
初めは美術系の方たち向けにご紹介しようと仕入れた絵本でしたが、0歳の赤ちゃんにファンが多いのには、ちょっとびっくりしています。
H様にお選びいただいて、また、この絵本に出会ってくださる赤ちゃんが一人増えました。
ファンになってくださるといいな。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:33

2005年06月20日

きょうは、赤ちゃんに大人気の木のおもちゃ臨時カタログページです   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

ここ、スタジオ・ドリームで大人気のおもちゃたち。
おもちゃのページが出来るまで、臨時にご紹介いたします。

赤ちゃんが はじめて出会う0歳からの木のおもちゃ1.

なぜ、木のおもちゃがいいの?
木のおもちゃに赤ちゃんが触れたとき、生きた温かいぬくもりが伝わって、赤ちゃんは安心感をおぼえます。
木でていねいに作られた美しいおもちゃに、愛着を覚えることもできるのです。
そんなおもちゃで遊びながら、赤ちゃんは様々な発見をし、自分を確立していくことができるのです。

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■生まれてすぐから、一歳ぐらいまでにぜひ揃えてあげてほしい木のおもちゃです。
  特にベビーボールと、ドリオ、ベビーキューブへの赤ちゃんの嬉しそうな反応に驚かれることと
思います。
  どれも、生後2ヶ月でも、楽しんでくださっている赤ちゃんが大勢いらっしゃる人気のおもちゃです。

ご注文、お問い合わせは「スタジオ・ドリーム」のページから e-mailにて、お気軽にどうぞ!


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スイス製 ネフ社  税込 2100円
『カウリング』 無塗装のおしゃぶり

輪の真ん中に通った球が振るたびに移動して輪にぶつかり、しっかりした木製の音をたてます。
木肌が美しいおしゃぶりです。

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スイス製 ネフ社  税込 2520円
『リングrィルング』 とても軽く作られたおしゃぶり

白木の細めの輪に、赤、黄、青の小さな輪が4つ通った美しく軽いおしゃぶり。
赤ちゃんの小さな手でも無理なく握れます。
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スイス製 ネフ社  税込 3570円
『ドリオ』 一度握ったら離さない これが、コラムでおなじみのドリオです
詩人でもあるおもちゃデザイナーの作品。ぶどうをイメージして作られた、木がぶつかり合う音と色の動きが美しいおもちゃです。
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スイス製 ネフ社 税込 4410円
『ベビーボール』 ベッドやベビーカーにつるして

美しい5色のボール同士が触れ合う音と、ボールがバーにぶつかる音・・・
木がたてる2種の音のミックスが楽しいはがため。
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白木 税込 830円/ 赤 税込 904円

『丸すず』 音も色もかわいい!

かわいい円柱に鈴がはいっています。ころころ転がしてあげると、かわいい音と動きを喜びます。
枠にベビークリップを通してベビーカーにも付けられます。
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ドイツ製デュシマ社

税込 9,240円

『ベビーキューブ』 
赤ちゃんが初めて出会う色も音色も美しい積木

4cm角キューブ(6色x2個)



これが、一番人気の積木です。
6色のキューブの中には鈴や木片が入っていて、振ると、色ごとに違う音が小さな穴から聞こえます。
角も丸く、軽くて安全。


洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 01:04

2005年06月19日

おもちゃとのタイムリーな出会い   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

R君がお母さまと。先日、お求めいただいたCD付きのマザーグース絵本を喜んでくださっている様子をメールでいただいて、新たな感激をしていたところです。
このごろは、気に入った絵本をご自分から持っていらして、読み終わると、もう一度との意思表示もはっきりされるとの事でした。興味も汽車やトラックからぐんと広がり、感情もますます豊かになって、怖いものも少しずつでてきたようです。
そう、今日はいつも入り口から一目散の汽車のお絵かき絵本には走っていかなかったものね。

image005.jpg


7ヶ月のS君。布絵本やフカフカのパズル絵本も楽しんでいただきましたが、何と言っても木のおしゃぶり、ドリオには、見た瞬間から、驚くほどの熱中ぶり。
見せてあげながら、お口に入れる手前で抑えてしまうのが申し訳ないほどでした。
最後にその一番お気に入りだったドリオに決めていただいたので、ご両親にお許しを得て、すぐに手に持たせて差し上げると、待ってましたっ!とばかりにお口に。特に黄色の玉がお気に入りのようです。
それから10分以上してお店をでられてからも、お口から離さないままでした。
まさに、ぴったりのタイミングでおもちゃと出会った瞬間のお子さまの様子を目の当たりにして、ご両親も、お薦めした私も感激しました。
先週、マジックウインドウ絵本をお求めいただいたK様。気に入っていただけたとのことで、今日は別のタイトルを、妹様用にもお求め頂きました。
お客様の生の声を直接伺えるのは、とても貴重でありがたいことです。 

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 21:54

2005年06月18日

木のおもちゃ、ポストボックス 第一号    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

9ヶ月のMちゃん、先日お求めいただいたエルマーがすっかりお気に入りとの事。明るい美しい色の絵本に元気に反応してくれます。
今日も、エルマーシリーズのもう一冊をお求めいただきました。
それにご出産のお祝い用に音のでる布絵本も。
この絵本は、この地区の赤ちゃんたちの間では、大人気だと言っていただけて、嬉しかったです。
今日も、出版社時代の友人Wさんが訪ねてきてくれました。
近くの中学に通う息子さんを持つお母さまなので、この地区の事、英語教育の実態等、教えてもらえることが多く、いつも感謝しています。
1歳の○君が始めてみてくださいました。初めはお父さま、お母さまと。一度帰られてから、今度はおじい様もご一緒に。
保育園でいつも夢中で遊んでいらっしゃるというおもちゃを発見。
最近仕入れたばかりの白木に上の部分だけ赤いポストボックスです。
初めは単純な形のピースを繰り返して落としていましたが、そのうちに難しい複雑な形まで落とせるように。その集中力には驚かされました。
○君、おじいちゃまのプレゼント、ポストボックスと、はしご人形、良かったね。カタカタ人形もしばらく売り切れです。

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夜、フォトジャーナリストを目指す友人のT君が、突然訪ねてくれました。数ヶ月ぶりです。お子さんが生まれたお友だちへのプレゼントに、選んでくれたのは、やはり、布絵本でした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:50

2005年06月17日

3ヶ月から、絵本大好き!        洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

ショップオープン日に来てくださったS君が数ヶ月ぶりに寄ってくださいました。
はじめて来て下さったときは、まだ、3ヶ月。すっかり表情豊かになって、見違えてしまいました。
どの絵本をお話してあげても、じっくり最後まで聞いてくれます。
3ヶ月でお求めいただいた絵本、Colorsが大のお気に入りで、すっかり絵本が大好きなお子さまになられたと言っていただけて、感激しました。
このColorsも、赤ちゃんや小さいお子さまに大人気だった色の美しい大らかな絵の楽しい絵本です。
たまたま遊びに来てくれていた出版社のときの同僚Gさんは、オープンの日にも手伝いに来てくれていたのですが、その日のS君をよく覚えていて、その成長振りと、変わらない愛らしさに、偶然の再会を喜んでくれていました。
Gさんは、青森の義理のお姉さまが開いていらっしゃる美容院に、と、絵本をたくさん選んでいってくれました。青森でも洋書絵本を楽しんでいただけるかと思うとワクワクします。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 20:45

2005年06月16日

ホームページを通した嬉しい出会い    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日はあいにくのお天気の中、はるばる埼玉からお客さまがみえてくださいました。
ホームページを見て来てくださったとの事です。ご自宅でお子さまたちに英語を教えていらっしゃるとの事でした。
先日、新潟のS様に「ホームページを見て」と、お電話をいただいたときにも感激したのですが、今日もまた嬉しい日になりました。
“No, David!”をはじめ、たくさんの絵本を選んでお持ち帰りいただきました。
だんだん、あちらこちらの英語教室にも、教材とは一味違う絵本がここから旅立っていくようになりました。
一番嬉しいのは、それらの絵本を生徒さんたちが楽しんでくださっているとの声をいただいたときです。
「この絵本を英語でも読めるようになりたいな」と思ってくださるお子様が少しでも増えるよう、もっともっと頑張りたいな、と、思いました。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム



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投稿者 chizuko : 23:30

2005年06月14日

久しぶりに非日常の世界から感じたこと   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日は久しぶりに都心に出ました。
そして、先日、同級生が母校で彫金の先生をしていることがわかったので、商談が終わった後、数十年ぶりにその友人に会いに、母校へ。
蔦の絡まるアーチをくぐると、そこは今でも外界から切り離された時間と空気が流れる別世界。
学生時代から数十年たった今回も変わりませんでした。
友人に、少しだけ昔と変わった校舎の中を案内してもらい、思いがけなく、何人かの先生たちにも会うことが出来ました。
高等科の先生には、学生たちの個性豊かな手作りの英語絵本を何冊も見せていただきました。
英語と美術の授業のコラボレーションで作られた作品です。
私の学生時代には、絵本の授業は無く、まさか自分が絵本の仕事をするようになるとは思ってもいませんでした。でも、今回、久しぶりに学院に来てみて、今の仕事につながる基礎は、ここで培われたのだな、と、あらためて感じたひと時でした。
アットホームな、とても「小さいからこそ」の良さを、創立以来85年近くも保ち続けている母校での学生時代を友人と振り返り、ここでの幾つもの貴重な出会いに感謝しました。
そして、今は、絵本を通した小さなショップならではの、お客様との貴重な出会いと、継続した時間を共有させていただけることに感謝する毎日です。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:15

2005年06月13日

本に添えられたメッセージ     洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

昨日、書ききれなかったのですが、お客様からすてきなお話を伺いました。
お嬢様が小さかったとき、本には、必ず、日付とメッセージを書かれた紙を本に貼ってから渡されたとの事。また、ご家族以外の方からプレゼントされた本にも、添えられていたカードを本に貼られていたとのことでした。
(そのお話を伺い、自分の小さかったときの事を思い出しました。ただし、私の場合は渡された全ての本にはられては、いなかったのですが・・・それは、大切な思い出の一つです)
その後、そのお嬢様が大きくなってから、全員、お気に入りの本を持参するという授業があった時、本に貼られたお母さまのメッセージをご覧になった先生が、「あなたは、とても幸せな子供時代を送ったのね」と、おっしゃったとの事。その時まで、お嬢様は、プレゼントされる本には全て、メッセージが添えられているものと思っていらしたので、逆に驚かれたとの事でした。
ロンドンや、ドイツの古書店には、メッセージが直に書かれた絵本や美しい児童文学書がたくさん置かれています。昔、しっかり作られた本はとても貴重で、大切なギフトに使われることが多かったからなのです。

私も、ここのショップで、お子さまのために絵本を求めてくださる方のために、オンリーワンメッセージを添えられる方法をずっと友人と考えていたのですが、このお話を伺って、早く実現させたいとあらためて思いました。 

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:10

2005年06月12日

"No, David!"、保育園へ      洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

ちょっと歳の離れた爽やかなK様ご姉妹。お姉さまは、遠くの保育園にお勤めの先生でした。
木のおもちゃや絵本を一緒に見ながらたくさんおしゃべりして、楽しいひと時を過ごすことができました。
毎日、小さいお子さんたちに接していると、たくさんのエネルギーをもらえて、新鮮な発見や気付きもあるということで、意気投合。
お話をしているうちに、今、受け持たれている3歳児のお子さんの中の、障害を持った園児さんのことを聞かせてくださいました。
そのお子さんは、言葉の理解が少し難しいそうですが、英語には、とても敏感に反応して、歌やナレーションを聞いているときは、とても嬉しそうだとのことです。
英語の持つ音やリズムとの相性が良いのでしょうか?
会話の端々に、K先生が、本当に、そのお子さんの、瞬間ごとの喜びを大事にして、心から可愛がっていらっしゃることが、伝わってきます。
お話を伺ううちに、保育士のYさんが、子供たちに英語をまるごと理解してもらう時間のために”No, David!”を使ってくださったことを思い出してご紹介してみると、K先生もこの絵本をとても気に入ってくださいました。
そして、早速、そのお子さんにも読んであげてみると、大事そうにお持ち帰りいただきました。
K先生がそのお子さんの話をしていらっしゃるときの目の輝きはとても生き生きしていました。
ここに来てくださる保育園や幼稚園の先生たち、そして先生になるために勉強中の学生さんたちは、皆さん、すてきな方ばかりです。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 22:18

2005年06月11日

刺激的な一日でした         洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

開店と同時に二人の保育福祉科の学生さんが見えました。お二人とも勉強熱心で、心の優しい方たちです。
将来は一般保育園ではなく、養護施設等の子どもたちのために働きたいとの事。きっと子どもたちに慕われる先生になられることでしょう。
先週も何人か、別の学校の保育士志望の学生さんがみえました。
いつか、同じ志を持つ方同士の交流の場を持てるといいなと思いました。
しばらくして、児童英語指導の先生が寄ってくださいました。
アメリカの大学院で英語の教授法を修められたエネルギッシュな、先生をめざす学生さんたちに大人気の先生です。
公立小学校の英語教育について、児童英語教育の中での絵本の活かし方についてなど、話がはずみ、新たなこともたくさん教えていただきました。
夕方、先日、Mちゃんに上手なアンヨを見せてくれた1歳2ヶ月のS君が。
今日は日本語の絵本を一緒に楽しみました。S君はまだおしゃべりはしませんが、理解力は抜群。
絵本の言葉のリズムにからだをゆらしながら、絵を追い、自分でページをめくってくれました。
夜、11時近く、入ってきてくださったお客さまは、お孫様のために絵本を選んでくださいました。
本当は、息子さんが小さかったとき、大好きで、大事にしていらした絵本を今度はお孫様のために、ずっと探していらっしゃるとの事。
残念ながら扱いがありませんでしたが、いつか扱いを始めたらご連絡するお約束をしました。
今日もにぎやかな一日でした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 22:40

2005年06月09日

感激!身近で見続ける赤ちゃんの成長    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

明日で9ヶ月のMちゃんが、ご予約のカタカタを取りにみえました。
すっかり風邪も治ってごきげんです。
今日は一生懸命、お話をしてくれていました。その中にいくつかの単語が混じり始めたような気がします。だっこして顔を見合わせて語りかけると、私の口元をジーッと見つめて、しばらくすると何度も同じ音を出そうとします。
こうやって言葉を覚えていくのでしょう。
ベビーカーに乗ってさよならするときも、後ろを何度も振り返ってくれます。
赤ちゃんの成長を身近で見続けるのは初めてなので、Mちゃんをはじめ、しょっちゅう来てくださる赤ちゃんのこの4ヶ月の成長振りには毎回感激します。
10ヶ月になったRちゃんは、絵本を読んであげると、何冊も、最後までじーっと聞いてくれていました。
絵本の好みもはっきりしてきました。
迷われて、最後に決まったのは、コラージュの色が美しい動物たちがたくさん登場する仕掛け絵本“Here a Chick, Where a Chick?”でした。
Rちゃんと絵本を読んでいる間に、若い青年が見えました。熱心に絵本を見てくださり、選んでくださったのが布の仕掛け絵本。姪御さんの1歳のお誕生日プレゼントに贈られるとのことでした。
その絵本に出会ってよかったといっていただけて・・・私の方が嬉しかったです。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 20:34

2005年06月07日

質の高い絵本の力をあらためて感じた一日でした    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

デスクワークが一段落してショップを開けると、すぐにお客さまが。絵本がお好きなお母さまです。
色々と絵本を見てくださって、最後に選んでいただいたのが、柔らかいパープルの色彩が優しいお話にぴったりのベッドタイム絵本でした。
お母さんに、もうベッドに入る時間よ、といわれた女の子は、これから北極まで航海にでるといいます。「でも、あなたのボートには帆がないでしょ?」と、お母さん。「くじらのしっぽにボートをつなぐの」・・・
こうして、次々とお母さんの心配に夢一杯のアイディアで答える女の子・・・
今夜、絵本を読んでいただいて、この女の子のように、遠くへ探検に出かけられたかしら?
お二人で初めて見えたお客さま。
プレゼントにとマクダーモットの迫力ある絵本を選んでくださり、最後にご自分用にもお求めいただきました。お一人はルース・サンダーソンの華麗なシンデレラと、ゼリンスキーのラプンツェルでした。どれも本格的な芸術家の個性豊かな絵本です。お二人とも芸術関係の方でしたが、あとで、お一人は、著名な舞台美術家の方だとわかりました。お客様と一緒に同じ絵本を見ながらお話しているとき、あらためて洋書絵本の持つ力を感じることがあります。今日もそんな感慨に浸った一日でした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:28

2005年06月05日

0歳でも満喫!ページをめくることの楽しさ    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

昨日、大雨の後、最後のお客さまは、いつも寄ってくださるSさんの京都から見えたお友だちでした。
Sさんと同じ美術家で、ぜひ寄るようにといわれたから、と。
美術専攻の方とお話すると、絵本作家の個々の技法や構図についてまで、次々話が弾みます。
そこへ遅れてSさんが。Sさんはお友だちに1冊1冊絵本を差し出しては、それぞれの魅力を語ってくれます。
まるで私がどこかの絵本のお店にいるような、不思議な楽しい気分を楽しむことが出来ました。
今日一番は、笑顔がかわいらしい4ヶ月になるU君が、お母さま、お祖母様、叔母様と。
音がでる布絵本を見せて差し上げると、しっかりにぎって、そのうちにページを自分でめくれるようになりました。
めくるたびに絵が変わることや、音がでることに、そのつど、ちょっと驚いた様子で、それでも何度も楽しそうに繰り返します。
お祖母様が、「すてきなものに出会ったのね」と、おっしゃって、もう1冊の絵が美しいタッチ アンド フィール絵本(色々な素材をページの中に組み込んで触って感触の違いを楽しむ絵本)と共にお求めいただきました。
Uちゃんは、最後までご機嫌でした。
遠くから見えてくださったとのこと。つぎに会うときには、どんなに大きくなっていることでしょう。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 23:30

2005年06月04日

今日も、色々な出会いが    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日は、開店と同時に引っ切り無しにお客さまが見えてくださいました。
一番乗りは、小学3年生のSちゃんが、いつものようにお祖母さまと。
英語の絵本を読むのが大好きで、開店当時から来てくれています。もう5~6冊以上読んでいて、毎回、読み終わると、感想を聞かせてくださるので、楽しみです。
先回はスティーブン・ケロッグのふしぎなおたまじゃくしの絵本"The Mysterious Tadpole"でした。
ケロッグの絵本は、奇想天外なお話が多く、絵を見ているだけでもストーリーを想像しやすいのですが、Sちゃんは、英語の絵本を読み始める前に、日本語の絵本をたくさん読んでいたとのことで、絵を読んでページを追いながら、細かなところまでストーリーを理解する力があります。
どうしても解らないところは英語の先生に教えていただくとのこと。
今日、一緒に選んだのは、CD-ROM付きの”Tiger Time for Stanley”。
いくつかのキーワードだけ、絵と日本語でちょっとヒントを。「絶対、最後まで、読むからね」と、はりきって帰っていきました。
その後、R君とお母さまが。先日お気に入りだったナーサリーライムのCD付きを買いに来てくださったのです。
そこへ、児童英語の先生をめざす学生さん2人が、はるばる遠くから来てくださいました。
私が尊敬する児童英語教育の先生の現在の教え子の方たちでしたので、児童英語教育について、色々楽しくお話をしました。とても熱心に絵本をご覧になり、未来の生徒さんたちのために”Good Night, Sleep Tight, Little Bun”と、”Let's Sing About America Sing-Along Book & Tape) ”をそれぞれ選んで行かれました。
その後何組かのお客様の後、Mちゃんがお母さまと。数日前におばあちゃまたちからプレゼントされたお気に入りのベビーキューブで毎日遊んでくださっているとのこと。そこへ1歳5ヶ月になったS君が。S君はしっかりアンヨができます。S君のアンヨを見ていたMちゃんが力み始めました。そこで後ろから支えてあげてみると、軽い支えだけで、自分の力で一生懸命前へ進みます。もうじき支えなしで本当に歩けそうです。それをS君もしっかり見つめています。子供同士のふれあいは、お互いにとても刺激的なものなのだと感動的なひとときでした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 21:13

2005年06月02日

すてきな未来の保育士さん、2人    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

お昼すぎ、一番のお客様は、保育専門学校の学生さん2人。
実習でこの近くに見えていて、お昼休み中とのこと。
お住まいは江戸川区だそうで、本当に偶然に立ち寄ってくださったそうです。
絵本が大好きで、よくご存知です。楽しいお話をたくさん聞かせて頂き、あっと言う間に時間がたってしまいました。
自分が絵本のある環境で育ったり、学校で絵本に熱心な先生と出会って絵本の楽しさを知ったりした学生さんが保育士さんとなって赴任する園の子どもたちは、きっと幸せだろうな、と、いつも思います。
今日みえた学生さんが通う学校は長い歴史のある保育の伝統校で、図書館の蔵書も充実しているようでした。
今は、型紙付きの本を借りて、『ぐりとぐら』のお人形作りをしているとのこと。
クラスメイト同士の情報交換も盛んなようです。
目をきらきらと輝かせながら社会にでてからの夢を語ってくださる若い方たちにお会いすると、私まで新鮮な気持ちで心が弾んできます。
未来の受け持ちの園児のためにそれぞれ絵本を選んで、降り出した雨の中を帰っていかれました。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 22:01

2005年06月01日

今日もにぎやかな水曜日でした    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日はショップを出たり入ったりの一日でしたが、戻る都度にお客様が。
初めは、Mちゃんがお母さまと、おじいちゃま、おばあちゃまと。
この1~2ヶ月、ずーっとお気に入りだったベビ-キューブをお求めいただきました。
はじめて赤のキューブを振って鈴の音を聞かせてあげたとき、まだ小さな手なのに、ぎゅっと握って同じように振って音を出してくれたのには、おどろきました。
それからショップに見えるつどに、抱っこをしてあげると、高い棚の上のキューブを探していたのでした。
すてきなプレゼント、よかったね。
その後、ドアの向こうから、「なつかしい!」という声が。
入ってきてくださったのは、以前、アメリカの絵本出版社で日本の営業を担当していらしたという、素敵な方たちでした。
絵本の話や洋書業界の長年の変遷などについて、話が弾みました。
今は同じ西武線沿線で、女性のためのカウンセリング・ルームを開いていらっしゃるとのこと。
姪御様のお誕生日プレゼントに楽しい歌の絵本3冊とカセットテープのセットがバッグに入った"Sing-Along Stories 2"を選んでくださいました。
夕方には、5歳のNちゃんがお母さまと。
英語のお勉強が大好きという感性しなやかなお嬢さんです。
うかがうと、先日みえたS様の姪御様と同じように、お友だちのお母さまで英語のネイティヴスピーカーの方に英語を習っていらっしゃるとのこと。
アルファベットの小文字の習い初めにぴったりな、あかいいぬのクリフォードのマグネット付き絵本"Magnet Spelling (Clifford the Big Red Dog)"をお求めいただきました。
ここの地区でも自然な異文化コミュニケーションの輪が幾つもあるのですね。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 22:20