« 今日も、色々な出会いが    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより | メイン | 質の高い絵本の力をあらためて感じた一日でした    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより »

2005年06月05日

0歳でも満喫!ページをめくることの楽しさ    洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

昨日、大雨の後、最後のお客さまは、いつも寄ってくださるSさんの京都から見えたお友だちでした。
Sさんと同じ美術家で、ぜひ寄るようにといわれたから、と。
美術専攻の方とお話すると、絵本作家の個々の技法や構図についてまで、次々話が弾みます。
そこへ遅れてSさんが。Sさんはお友だちに1冊1冊絵本を差し出しては、それぞれの魅力を語ってくれます。
まるで私がどこかの絵本のお店にいるような、不思議な楽しい気分を楽しむことが出来ました。
今日一番は、笑顔がかわいらしい4ヶ月になるU君が、お母さま、お祖母様、叔母様と。
音がでる布絵本を見せて差し上げると、しっかりにぎって、そのうちにページを自分でめくれるようになりました。
めくるたびに絵が変わることや、音がでることに、そのつど、ちょっと驚いた様子で、それでも何度も楽しそうに繰り返します。
お祖母様が、「すてきなものに出会ったのね」と、おっしゃって、もう1冊の絵が美しいタッチ アンド フィール絵本(色々な素材をページの中に組み込んで触って感触の違いを楽しむ絵本)と共にお求めいただきました。
Uちゃんは、最後までご機嫌でした。
遠くから見えてくださったとのこと。つぎに会うときには、どんなに大きくなっていることでしょう。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年06月05日 23:30