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2005年05月18日

絵本やおもちゃは、共通語!ドイツ人のお客さまから写真が届いて   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

一ヶ月前の良く晴れた日曜日、窓越しに外国人のシニアのご夫婦の姿が。ドアを開けると遠慮がちに入って来てくださいました。旧東ドイツから、大学時代のご友人を訪ねて見えているとのこと。
ドイツは大好きな国の一つです。プライベートでも仕事でも、あちこちの街を旅しましたが、統合されたばかりの頃、旧東ドイツ側の、木のおもちゃのふるさとに出張したこともありました。
そのころの旧東ドイツの小さな町では、英語は一切通じず苦労しましたが、おもちゃという商品を媒介にしていたので、誰とも心が通じていたような気がします。(外国語としてロシア語を学んでいたとのこと)。今回、私のドイツ語はすっかりさびついていましたが、英語と身振り手振りもまぜて、ドイツのことや、絵本やおもちゃのことで、話が弾みました。
それから、たまたま友人が少し前にプレゼントしてくれたドイツ語の絵本をお見せすると、私に読み聞かせしてくださいました。なんと贅沢なひと時。絵本を読んでもらうって、やっぱりいいな!
最後に、「10月に生まれる予定の初孫に」と、絵本を買ってくださり、お別れしました。
今朝、一番のメールに、そのご夫婦から、店内で撮られた写真が送られてきたのを見つけて、朝からとても嬉しい一日でした。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年05月18日 00:14