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2005年05月22日

感受性豊かな、小学生の友だち同士   洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

今日は午前中に、小学校高学年のお嬢さんが2人、ショップの前に。「どうぞ」と、声をかけると入ってきてくれました。
ドイツやスイスで作られたおもちゃを見て、色や形がきれいだと歓声を上げ、様々な画家たちの絵本があることを知って、嬉しそうでした。
私が絵本に付けている漢字だらけの長文の解説カードを、すらすらと声に出して読んで、「そーなんだ」と納得しては、あらためて絵本のページを追っていました。
「英語が読めたらもっと楽しめるんだけど」と言いながらも、本当に絵本の世界を楽しんでくださっている様子でした。
それから、赤ちゃん用の絵本をさして、「これは、だれが読むの?」と、訊かれました。
「お母さんやお父さんに、赤ちゃんが読んでもらうのよ」と、答えると「ふーん、そうなの?」という返事。
そのうち、二人とも転校生だとわかったので、「ここの地区には転校生が多いのかな?」と訊きました。
すると、「私たち○○に住んでいるの」という答えが。一瞬ピンときませんでしたが、それは養護施設の名前でした。
感受性豊かで爽やかな二人は、「また、来ます」と言って帰ってゆきました。
本当に、また来てくれるのを楽しみにしています。

洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年05月22日 22:18