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2005年05月09日

日本語絵本のお話会     洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリームより

「質の高い洋書絵本で味わう活きた英語の魅力。また、オリジナル絵本自体がもつ美しさ─
これらを、赤ちゃんから大人の方にまで、ぜひ楽しんでいただきたい」そんな思いで、スタジオ・ドリームをスタートさせました。
その一方、母語である日本語の美しさや、日本語でかかれた絵本を楽しめなければ、洋書絵本の楽しみにも限界があるとも、長年、思ってきました。そこで、日本語の絵本セット「ほるぷこども図書館」を扱い始めました。
そして、3月の16日、17日、それまでにスタジオ・ドリームで小さなお子様のために洋書絵本をお求めいただいたお客様にご案内を差し上げて、セットに含まれている日本語絵本を使ったお話会をしました。零歳から幼稚園の年長さんまでが、お母さまと参加してくださいました。それぞれの年齢による反応と、年齢の違いを超えた共通のリアクションとがあり、読んでいる私の方が、楽しませていただきました。また、初めの回には、ニュージーランド人のRさんが飛び入りで参加してくれて、最後に“No, David!”を英語で読んでくれました。Rさんは英文学を専攻した、若くて優秀な英語の先生で、よくショップに遊びに来てくれます。絵本が大好きな好青年なので、読み方も、とてもじょうずでした。午後のクラスには、私の小学校1年生からの友人で、以前、幼稚園で大人気の先生だったYちゃん(何十年たってもちゃん呼びです)も飛び入り参加してくれて、「身近にいい絵本がたくさんある環境と、それを一緒に楽しみながら読んでくれる人がいれば、子どもたちは絵本の世界を丸ごと楽しめる」という話を、先生だった時の体験を交えて話してくれました。今月中に、第二回目の絵本の会を開けるように頑張らなくては。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


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洋書絵本と木のおもちゃの店 スタジオ・ドリーム

投稿者 chizuko : 2005年05月09日 19:26

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